Crayon Popはキャズムを超えた

Posted: 2013/10/04 カテゴリー: Crayon Pop, Girls, K-POP
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GaonChartのサイトに面白いコラムが乗っていたので紹介。

「クレヨンポップ 」はアジアソングフェスティバルの 舞台に上がることができるか? – Thema | Gaon Music Chart.

タイトルと内容はあまり関係なく、Crayon Popのチャートの動きを分析しているコラムなのだが、「チャート逆走」と呼ばれた、徐々に浸透して順位が上がっていく状態を分析している。

以下、抜粋。


Crayon Popを上のグラフに重ねてみると、このガールズグループのユニークなコンセプトをすぐに受け付けた「イノベーター (innovators)」や「アーリー・アドプター (early adopters)」層の段階を経てキャズム区間を通過した後、 「転換点」を経て、 「アーリー・マジョリティー (early majority)」層で最高の人気を享受し、現在はレイト・マジョリティー (late majority)」の段階に入ったとみられる。実際、このコラムの上部にあるチャートの変化推移グラフ”を再度見ると、音源リリース3週間目の前後から大勢上昇直前の一時的な低迷期を経て6週間目前後に「転換点」があったと判断される。新人歌手が、いわゆる業界で話をする「大ブレイク」が必ず「キャズム区間」と「転換点」を経過して最も多くの消費者層が集まっている「アーリー・マジョリティー (early majority)」層にまで曲の人気が到達することができるようになるが、Crayon Pop’は、まさにこのケースに該当すると判断される。

なるほど。

キャズム超えの理論はここでも適応できるのですね。

他にもチャート逆走と言われているけど、最初は無名で徐々に浸透していく場合は自然な動きなんですなぁ。

しかし、そろそろCrayon Popも話題が薄くなってきたので、今後はどうなることやら。

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