K-POPの中毒性の原点

Posted: 2014/04/20 カテゴリー: Crayon Pop, Girls, K-POP, Wonder Girls, 李博士
タグ:

Crayon Pop の新曲「オイ」が最近、少し楽しくなってきましたw


 
ソユルがセンターに復活したのも嬉しいですが、このドヤ顔するところが特に好き(= ‘艸’)

cp1

最初聞いた時の印象はポンポコチョンピロと、チープな音でまるで狙いすぎて只のコミックソングにじゃねーかとイマイチだったんですが。

この音、いわゆる南朝鮮の演歌と呼ばれるトロットのメロディーなんでしょうけど、それがディスコ調のリズムで流れて物凄くダサくて安っぽいですよね。

こういうトロットディスコ、南朝鮮ではまたの名をポンチャックディスコというらしいです。

ポンチャックと言えば、日本でも昔、電気グループに紹介された、イ・パクサ氏が有名でしたねぇ。

当時は電気グループの武道館ライブで前座にも出たというので凄いですねw

今回のCrayon Popの新曲はそんなポンチャックの曲なのですが、南朝鮮ではポンチャックとはどういう扱いなのかというと、

  • 若者が聞くK-POPとは対極の、場末の居酒屋で流れるような、オッサンオバサンが聞く音楽
  • タクシーやトラックの運ちゃんが眠気覚ましに聞く音楽

という感じらしいです。

良くわからないのでどういうものなのか実際聞いてみました。

ポンチャック女性歌手の名曲『アッサ超特急2』の効力がスゴイ / マシンガン合いの手で眠気ふっとぶ!

wwww

>タクシーやトラックの運ちゃんが眠気覚ましに聞く音楽
っていうのが納得wwww

コレ何て覚せい剤wwww

疲れが吹っ飛ぶって、ヒロポン打つように毎日聴いていたら脳が毒されて廃人になりそうですw

そして、かのイ・パクサ氏もまだまだ活動しているようで、新曲出してたりします。
 

 
コアなポンチャックファンには受け入れられないのかも知れませんが、十分可笑しい音楽になっていますw

イ・パクサの凄さを知るには、以下の記事で紹介されていた動画が大変参考になります。

【最新K-POP】ポンチャックの帝王「イ・パクサ(李博士)」はいまだ健在 / 観客総立ちの伝説ライブ映像を発見!

なんていうか強引にテンションを上げる覚醒剤のようなところが最近のK-POPにも通ずるところかと。

J-POPはこんな情け容赦ないテンションの上げ方はしないですしw

そしてその覚醒感が中毒になるんでしょうなぁwww

なんか、K-POPの原点を見た気がします。

そういえば、あの、最近のK-POPブームの分岐点となったWonder Girlsの「Tell me」も、チープなリズムとメロディー、異常なまでの繰り返しのフックフレーズとポイントダンスによるテンションの上げ方はポンチャックと共通してますよねw

Crayon Popの新曲はポンチャックといっても、まだまだポンチャックが持つ危険な薬物のような毒性が足りないような気がするので、いっその事、イ・パクサに曲でも提供してもらえばいいんじゃないでしょうかねw

てか一緒にコラボ出演するだけでも面白そうw

以上でしたぁ。

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