南朝鮮の喜び組の魅力とは?

Posted: 2016/06/16 カテゴリー: よもやま話, K-POP

今年はついに渡韓し、増々ハマる南朝鮮の喜び組。

最近の4minuteの解散報道を聞いて、そういやもう5年以上も聴いているんだったと、我に返りました。

聴き始めた当初はここまでハマるとは思っていなかった。

以前、喜び組を啓蒙するにはどうしたら良いか

というお話をしましたが、そもそも、K-POP、南朝鮮の喜び組の良さって何でしょう?

「K-POPの何が良いの?」

と聞かれた時、貴方ならどう答えますか?

わざわざ、この嫌韓ブーム真っ只中、敢えて、韓国のアイドル音楽なんぞ聞いているなんて言った日にゃぁ、変わりもんと思われているわけで。

まぁ、自分は若いころからひねくれもんなのか、メジャーな日本の音楽はあまり聞いていませんでしたw

洋楽のHMやプログレばかり聴いて。アイドルソングなど目もくれずw

日本のメジャーな曲も悪く無いと思い始めたのは宇多田ヒカルや椎名林檎が出てきた頃。

アイドルソングも悪く無いと思い始めたのはモー娘。が出てきた頃。

でも実際初めてアイドルにハマったのはフランスのアイドルだったりしてw

そんな自分が何故K-POPにはハマるのか?

K-POPを知らない人にK-POPや韓国のアイドルの良さを聞かれた時には自分はこう答える事にしています。


「アゲアゲである」

 
K-POPはアガる。

容赦なく(´∀`∩)↑age↑てくる曲も多い。

例えばDJ OZUMAの「アゲ アゲ EVERY 騎士」という曲が一時期流行りましたが、それはK-POPのカバー、

ていうかDJ OZUMAの曲は全てK-POPのカバーである事も知らない人が多いので、まぁ、そんな感じのアゲアゲ曲が多いんだよ。って説明している。

日本の曲よりテンションが高い。正直。

それは喜び組の曲でも強烈な

フックソング

としてやって来る。

EXIDの逆走神話を作った「上下」。

あんな強引な曲は日本では絶対に現れないw

「見て楽しめる」

 
男子も女子もだが、韓国のアイドルは踊りが上手い。

そしてその踊りも見ている人を楽しませる事を考えている。

凝ったフォーメーション、激しい運動量、シンクロした動き。

それも見てて楽しいものであることが大事で、それは喜び組のダンスでは楽しい

ポイントダンス

としてやって来る。

Crayon Popの「パパパ」の5気筒ダンス。

Psyの「Gunum Style」の馬ダンス。

強烈なインパクトで見ている人を楽しませてくれるのである。

「セクシーである」

 
韓国の女子アイドルはセクシーである。

まさに喜び組と言いたくなる。

それはロリではなく大人のエロである。

なので自分のようなおじさんは安心してエロを楽しめるのである。

AOAの「Miniskirt」のようなセクシーなダンスを踊るグループは日本のアイドルにはいないのだから。

「歌が上手い」

 
K-POPは歌が上手い人が多い。

それはアイドルでも同じこと。

日本はアイドルには歌の上手さはあまり求めない。

なので皆で大合唱という、没個性的な形でしか歌わない事も多い。

しかし、韓国ではアイドルも歌が上手いのは当たり前。

何故ならアイドルである前に歌手だからだ。

なのでどのアイドルグループも、メンバー単位でパートがきっちり分かれて、歌の見せ場があって、聴いてて心地よいのである。

そしてアイドルグループのメンボの歌の上手さはアイドルという枠を超えて活動出来る事も多いのである。

「RAPが格好良い」

 
少女時代とKARAしか見たことないような、K-POPを知らない人は韓国のアイドルの曲の大半はラップパートがあって、ラップ専属要員がいる事を知らない。

自分が2NE1にハマったのも、CLのRAPの格好良さがあるからこそ。

日本の音楽がロックバンドばかりだったのと同じように

韓国ではソテジワアイドゥルが大きな影響となったHIPHOPブームを受け継いで、

HIPHOPが茶の間まで浸透しているのである。

そしてそのラップのリズムと音は、日本以上に土着の音として溶け込んで格好良いのである。

「歌番組が充実している」

 
日本ではもう歌番組というものがほぼ絶滅している。

アイドルもバンドも生で見るもので、歌番組で見るようなものでないという感覚なのか、ネットで見れば良いと思っているのか。

その点、韓国では、ケーブルTVを入れれば、ほぼ毎日歌番組をやっている。

火曜日のThe Show
水曜日のShow Champion
木曜日のMカウントダウン
金曜日のミュージックバンク と Simply K-pop
土曜日の音楽中心
日曜日の人気歌謡

そして、これらの番組の多くは、変な懐メロ特集ばかり放送したり、時間つぶしのトークもあまり無く、

ただひたすら沢山のアーティストを見せる時間をとって、毎週、最後には、人気投票やCD、音源売上点数のランキング1位を発表をして、表彰する。

応援しているアイドルに、番組中、リアルタイムで投票したりして、その音楽番組で1位を取ったりしたときはそれはファンにとって盛り上がるだろう。

パフォーマンスを只々見せる事と、単純に競い合うという文化が日本から無くなってしまったのか、韓国だから残せるのか知らないけれど、スポーツの試合を見ているような楽しさが、韓国の歌番組にはあるのである。

そして、歌番組の種類はこれだけではない。

過去の名曲をリメイクして歌い、人気を競う、「不朽の名曲」

覆面をして、先入観無い歌の上手さを評価して競う、「覆面歌謡王」

何千人の応募者から韓国一を決める、Disバトルありのラッパーのサバイバル番組「Show Me The money」は女性限定版の「UnPretty Rapstar」まである。

番組だけのステージなのに素晴らしいアレンジやオリジナル曲を作ったり、そのステージのクオリティーは日本の番組には到底存在しない。

そしてこのブログでも何度か書いた「プロデュース101」も、AKBの総選挙的な所でなく、ステージのクオリティーが見どころなのである。

見てて飽きない歌番組のバリエーションも魅力の一つなのであります。


と、以上が自分が思うK-POPと喜び組と呼ぶ韓国アイドルの面白さです。

K-POPにハマった皆様はどんなオススメポイントがあるでしょうか?

で、以上だけだと、K-POPマンセー!で終わってしまうので、ココからは逆にオススメ出来ないと思う部分を書いておこうと思います。

「やっぱりダサいと思われている」

 
K-POPは日本では到底シャレオツな所で流される事はありません。

何故なら「日本以外のアジアの音楽はダサいオシャレでない」というイメージが根強いからです。

アジア諸国で巷でK-POPがかからないのはもしかしたら日本くらいかもしれません。新大久保は除く。

確かに自分もダサいと思う部分は多いですw

YG系は何とかビジュアルがシャレオツに思える部分もありますが、トロットとか土着風味は聴いてダサくてダメと思う人もいるでしょう。

というかK-POPに限らず、アイドルという物自体ダサいと思う人も多いわけでw

なのでシャレオツな物にうるさい欧米至上主義の女子や、ダサく思われたくない事をひたすら気にする若者男子には人気が無いものわかります。

K-POPにハマるハードルとして、そのダサさをm9(^Д^)プギャーと思ってでも良しと出来るかがポイントです。

その抵抗感を乗り越えれば、きっと、ダサさ以上にアガるし楽しいという所までたどり着ける気がしますw

「みんな同じに見える」

 
はい。その通りでございますw

メンボの顔が区別つかないという以前に、おんなじようなグループが男子アイドルも女子アイドルも南朝鮮では量産されますよねw

その量産っぷりは自分もm9(^Д^)プギャーと思うばかりですw

その違いをマニアックに見分けていくのが楽しいんですが、興味の無い人にはキモイか苦痛でしか無いでしょう。

ぱっと見、違いが解る程度の個性は欲しいものですねw

「とにかく韓国というだけで拒絶反応」

 
・・・こういう方には残念ながら一切オススメする事はありませんw

視野の幅を狭めているとしか言いようが無いですが、最近の日本のメディアの嫌韓煽りでこういう人も増えた気がします。

北朝鮮にだって面白いアニメや音楽のコンテンツがあったりするかもしれないのにw

ネットしか普段見てないような人にホント多いんですよねw

しかし、このブログのタイトルが南朝鮮と書いてあるのも、そういう人が何かの間違いでハマれば良いのにwという思いを込めていたりするんですがw


以上、オススメ出来ない部分も踏まえて、皆様の今後の布教活動の参考になればと思いますw

以上でしたぁ。

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コメント
  1. 猫じゃらし より:

    こんにちは、
    まさにその通りですね(^。^)
    特に同感するのは歌がうまい、見て楽しめるところでした。DAVICHにハマってることから歌唱力の件は敢えて(何故?)割愛しますが、見て楽しむことがkpopの一番の長所だと思います。
    前回のダウンロード数比較にコメント出来なかったのはその部分でして、電車など出先で聞くというより、映像とセットで楽しむタイプが多いのではと
    (批判ではないですよ(^^;;)
    踊りがここまで揃ってるアイドル文化はどの国も勝てないと思います。見てるうちに特徴である繰り返しフレーズが頭に残り曲に注目するのかなと感じてます。
    くだらない例ですが、AKBには現在も全く興味すらないのですが、パチンコAKBで大当り中に同じ曲が掛かってると、リズムに乗ってる自分が居ました(^^;;
    話は(かなり)反れましたが、中毒化するまで聞いてもらう興味をどこに置くかってことですかね(^^;;
    偉そうに言っちゃいましたが、じじいから見たkpopの魅力は『可愛い子が見れる』が本音です(^。^)
    長くなってすいませんでした。
    では

    いいね

    • 猫じゃらしさん、コメントありがとうございます。

      >映像とセットで楽しむタイプが多いのではと
      そうなんですよね。なので曲だけ聴いたらぱっとしなくても、ダンスと一緒に見ると良い、というケースは結構ありますね。最近だとI.O.Iの「Dream Girl」なんかそうでした。

      >踊りがここまで揃ってるアイドル文化はどの国も勝てないと思います。
      ここまで歌と踊りをちゃんと披露して楽しませてくれるアイドル文化がある国は、ありそうで無いのですよね。
      自分はそれがとてもスポ根感があるように思えて、見ていて感動します。

      >中毒化するまで聞いてもらう興味をどこに置くかってことですかね
      K-POPはそういう観点での曲構成の工夫という所も結構あって、例えば、曲のDL販売の視聴を見据えて、イントロからサビ部分や繰り返しフレーズを持ってくるとかしてますね。

      >じじいから見たkpopの魅力は『可愛い子が見れる』が本音です(^。^)
      日本のアイドルと違ってロリ感は少ないのであまり後ろめたさなく見れる気がしますw

      いいね

  2. 匿名 より:

    自分が感じる魅力はやはり、綺麗でセクシーでダンスが上手い、これに尽きます
    Miniskirtをはじめてみたときの衝撃は凄まじかったです

    日本はアイドルはロリ・かわいい系ばかりですが
    真面目(w?)なセクシーアイドルグループがでてくればいいなぁ~なんて思いますね
    多分、今K-POPにハマッてる層とか取り込めるんじゃないかと思います

    いいね

    • >Miniskirtをはじめてみたときの衝撃は凄まじかったです
      自分の周りにもMiniskirtでAOAにハマったという人いますね。
      2014年のセクシー大戦を勝ち抜いた、AOAの出世作とも言うべき素晴らしい曲です。

      >真面目(w?)なセクシーアイドルグループがでてくればいいなぁ~なんて思いますね
      昔、モデルガールズなんてのがいた気がしますが、多分、日本で真似してやろうとするとセクシーだけになってしまうんでしょうね。
      K-POPファンとしてコレジャナイ感満載でしたw

      セクシーというかK-POPのようなGirlsCrushという所ではFAKYは注目しています。

      ようやくK-POPに追いついて来たという感じで。

      日本よりT-POPや他のアジアの国の方がよっぽど追いついてるんですがね。

      いいね

  3. gotama より:

    はじめてコメントしますが、
    毎回記事が面白くてずっと見ています。
    リンクのほうもしていただいているようで、ありがとうございます。
    今回の記事も的を得ていながらもユニークな評論で楽しかったです。
    それぞれのトピックにチョイスしたMVも実に適切ですね。

    私自身、K-POP以外にもアジア全域のドメスティックポップスを漁っていますが、
    タイやカザフスタンもなかなか侮れませんよ。
    (アドレスのところにリンク貼っておきました)

    いいね

    • gotamaさん、初めまして!

      私もgotamaさんのブログをいつも楽しませてもらってます。

      SONAMOOのカムバックは楽しみですね!

      T-POPも良いですよね!

      下手したらK-POP以上にアガりますw

      そしてセクシー。

      3,2,1FFKの曲が好きですね!

      EDMをルークトゥンと融合させて上手くドメスティックなオリジナリティがあって良いなぁと思います。

      カザフスタンの曲はあまり聞いたこと無く、Kesh You、初めて聴いたんですが「Ризамын」って曲、凄い!

      重厚でパワフル、そしてアガりますね!とても良いです!

      いいね

  4. mylovespica より:

    今回の記事に最適な動畫がyoutubeに投稿されました。

    仲宗根りなちゃんがどうして韓國で振り付け師になったのか。

    わたしは韓國藝能の特色は「外にある素材を拾い韓國内で合成して質のよいものに姿を変える」

    だとおもっています。錬金術ね。

    りなちゃんが「韓國はよいもの吸収するはやさがあるんですよねええ。情報収集もすごいです」と語っていいます。

    短い内容だけど濃い内容です。

    それからdiaの音樂番組出演よかったですねえええ。ファンの不安を払拭する内容でした。

    いいね

    • 仲宗根梨乃さんはK-POPファンにとっては神的存在ですね!

      >わたしは韓國藝能の特色は「外にある素材を拾い韓國内で合成して質のよいものに姿を変える」

      同意です!

      「K-POPは洋楽のパクリ」と安直に発言する人が結構いますが、大抵、まったくK-POPを聴いてない人か、音楽に興味がない人なんだと思いますw

      海外のを真似しつつ、土着の音楽と上手く融合させたりしているのが良いんですが、パクリという意味を履き違えてる!・・・・

      って、まぁ、虎の曲みたいにモロパクリというパターンもあるので強く言えなかったりしてw

      そんなK-POPを真似して日本以外のアジアの曲は上手く土着の音楽と融合してるような気がします。

      DIAはチェヨンちゃん、相変わらず鬼むしろ小悪魔可愛いですね。

      DIAはヨジャチングの真似と言われようとも、101に無理やり出させて反則と言われようとも、DIAを売るために手段を選ばないMBK代表と神経太いチェヨンちゃんに恐れ入ります(汗)

      なのでCLCより売れる気がする(汗)

      DIAの事はまた記事にするかもしれませんw

      いいね

  5. ryu-san より:

    前からこちらのブログを見ておりますが、おそらく初めてコメントさせて頂きます。
    「K-POPの何が良いの?」っていう質問は意外と回答に困りますねw

    元々なんでハマったんだっけ?と振り返ってみたんですが、個人的にはやっぱり「韓国語の曲」に惹かれたっていうのが大きいですね。
    ビジュアル、歌唱力、ダンス、ラップなどの魅力に気付いたのはその後で・・・
    「韓国語」に馴染みを持ってしまったっていうのが今でもK-POPを追い続ける一つの理由かと。

    あとコメ欄で書かれていますが、
    「日本のアイドルと違ってロリ感は少ないのであまり後ろめたさなく見れる気がする」
    これが実は自分の中で結構ありまして笑
    私は自分がアイドルファンと思われることに抵抗があります。
    元々私がPerfumeが好きだったのも、「私はアイドル好きではなくて音楽ファン」っていう自信(?)ができて、堂々と追っていけたんだと思います。
    K-POPが日本においてアーティスト的に見られてるので、負い目を感じず見れてる気がします。

    結構深く考えさせられる問題だったので、kぽの何がいいか自分の所でも追々まとめてみようかと考えてますw

    いいね

    • Perfume好きでK-POPハマる人は結構いる気がします。

      K-POPアイドルはアーティストで、AKBとは違うのだよwww

      っていう自負があるので安心してハマれるというかwww

      自分もそういう系統でしたが、最近、K-POP女子アイドルの日本のファンミとか行ってオジサマ達が大集結しているのを見ると

      同じやんwww

      って思いましたwwww

      なので、最近は多少の後ろめたさはありつつも、楽しむようにしていますw

      いいね

  6. Apunk より:

    4ミニが・・・シクリはどうなる?

    自分はやはりライヴでしょうかね。

    自分洋楽ロックのライヴ、超メジャーからどマイナーまで
    かなりの数観てますが、そんな自分でもその延長線上で
    楽しめちゃうのがKポライヴのイイ所かなと。
    (そうじゃ無い人も居るかもしれませんが)

    あとロックじゃなくてアイドルって言う所でギャップみたいな物も
    あって。MCとかしてる時は日本のアイドルとかと変わらない訳ですよ。
    それがパフォーマンスになったとたん、なんかこうスイッチが入る
    って言うか、あの瞬間がライヴ好きにはタマラナイですね。

    と言う事で最後に、最近すっかり話題を聞かなくなったCRAYON POPの
    絶好調ライヴの動画を紹介します。(MCは飛ばして下さい)
    クレヨンはこの頃がイチバン良かったなぁ。

    いいね

    • A-punkさん、コメントありがとうございます!

      >それがパフォーマンスになったとたん、なんかこうスイッチが入る
       って言うか、あの瞬間がライヴ好きにはタマラナイですね。

      なるほど!

      そのギャップも萌えるというか(違

      そこまでカッチリしたパフォーマンスを魅せてくれるからこそ、ライブ感があって良いのですよね。

      自分も萌え萌え言いますが、結局、パフォあってこそなので、ライブの無いサイン会とか握手券とかは興味なかったりします。

      >最近すっかり話題を聞かなくなったCRAYON POP

      今では一発屋でオワコン(泣)というイメージですが、この頃は良かったですよねぇ。

      売れない開き直りだったかもしれませんが、己を貫く格好良さ、みたいな。

      「パパパ」は確かに神曲で良かったのですが、そのHITですっかり狂ってしまった気がします(泣)

      「パパパ」以降も活動曲以外は、結構良い曲を作っていたのに、コンセプトばかりが先行してしまい・・・。

      日活で撃沈して、今では帰ってくる場所が無さそうなので、いっそ、The ShowやSimply K-POPで、思いっきり開き直ったカムバックをして欲しいですねw

      いいね

  7. reiko より:

    こんにちは、いつも楽しい記事をありがとうございます。
    「なんでK-POP(ほぼヨジャ)に惹かれるのか?」は、わたしも時折考えます。

    なんとなくまとめると、「唄・ダンス・ビジュアル、色々な面での過剰感」「競争が激しいからこその必死感」「かつて日本にもあった(であろう)古きよき音楽の扱い方」「HIPHOPの一般への浸透」「MVの見せ方の巧さ」このへんなのかなぁ。

    音楽番組の多さと、HIPHOPがふっつーに根付いている(というか、人気がある)のはホントにうらやましく、ある種の憧憬を持って見ているかも。(いちおうギリ20代ですがw)

    そして、上に挙げたような要素満載これぞゴリゴリK-POP!なポミニが解散というのは寂しさと、お疲れさま。という気持ちもあり。今は過渡期ですね。

    ではでは、またお邪魔しまーす。

    いいね

    • reikoさん、初めまして!

      K-POPのHIPHOP感は、HIPHOPが全く根付いていない日本から見ると、格好良く見えますよね。

      Show Me The Moneyとか日本じゃ到底出来ませんし。

      4minuteは、アゲアゲでセクシーで、RAPもダンスもカッチョ良いという、正にK-POPならではのグループでした。

      Hot Issuの「もりぶとぱくかじ~」の歌い出しや、Muzikのイントロとか、もうアゲMAXでしたわ(´;ω;`)ブワッ

      4minuteについてはまた記事にしようと思います!

      いいね

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