生もの中毒症状の末路

Posted: 2018/09/06 カテゴリー: よもやま話, K-POP

先日もまた3泊4日で半島に行ってきました♪

ヘビンちゃんとデイジが食べてた水熟成サムギョプサルも食べて・・・

コプチャンも二回も食べて・・・

カルビタンもしっかり食べて・・・

肉ブロガーとして満足な旅でした♪

以上!



え?

K活は?

ε- (´ー`*)フッ

私は気づいてしまったのです。

もはや、半島に行っても、肉活 > K活 だということにw

というのは冗談ですが、半分冗談ではないあることに最近気づいてしまいました。

ちょっと今回はそんな禁断のテーマに触れていきたいと思います。

さて実は今回の渡韓のお目当ては・・・

仁川K-POPコンサート。

出演メンボを見たら・・・MOMOLAND、(G)I-DLE、Pristin、Wekimeki、Promis_9!そして例のゴタゴタででなくなっちゃったけど、ヒョナまで最初ラインナップされてました!

これは行かないと!

と飛ぶことにしました。

さて、現地で会場に向かおうとしたところ・・・そういやこのコンサート、撮禁だっけ?

持ち込み荷物の制限が書いてある。

(´ε`;)ウーン…また荷物チェックとかあると面倒いし、コンサート見るのに集中したいからカメラはいっか♪置いてこう♪

という事にしたのでした。

しかし行ってみると・・・チェックはあったものの、危険物だけらしく、持ち込みOKどころか、生もの撮り放題(汗)

まぁいいさ。

パフォを楽しみに来たのだから♪

Promis_9も出て、



(G)I-DLEも出て、


MOMOLANDも出て、


そして存分にパフォを眺めて楽しんだはずが・・・・

何か物足りない・・・・

やはり・・・

写真・・・撮りたかった~

(´;ω;`)ブワッ

つうか、このコンサート、ヤバくね?

こんだけ撮り放題なの?生もの天国じゃね?

ってことは・・・生もの撮る装備が無いの・・・地獄じゃね?

・・・何故だ・・・何故そういう発想になるのだ(汗)

あの恐怖の生もの採取器(=カメラ)を手にしてからはや1年半。

生ものを採取する楽しさをだんだん覚え始め・・・気づいたら・・・生もの・・・生写真を撮ることが・・・もはやK活のかなりのウェイトを占めるようになってしまったのです。

生もの採取器の装備も徐々に増え・・・スキあらば新しい生もの採取器のカタログを眺めたりやらカメラ屋の店先をウロウロしたり(汗)

K-POPを楽しむ上で写真は二の次。そう思って来たけれど・・・・。

アイドルのパフォを見る現場でも・・・写真が撮れるなら撮りたくてしょうがない。

そんな衝動にかられるようになり、そうなるとK-POPの現場で避けられない問題。

盗撮

の道に入るようになってしまうのである。

そう。

あれだけKポ界には、コンサート会場の写真が出回っていて・・・半島は生もの撮り放題みたいに思われているけど・・・

有料のコンサートは列島と同じく一応、撮禁。

でも、警備もユルいし、真面目に取り締まる労力をかけてる現場は本当に少ない。TV曲の収録ぐらい。

半島のヲタは撮禁だろうが撮る。

赤信号、みんなで渡れば怖くない。

列島と違い半島は赤信号でも渡る人間が多くて、取締りが厳しくないだけ。

チキンハートな自分はそんな半島の現場でも撮りたくても盗撮は正直やりたくない。

でもみんな渡ってるならw

明らかに車が来ない赤信号を待ち続けるようなバカバカしさになってしまうので。

とは言え一応警備の目を気にしたりして撮るのは本当に・・・コンサートに集中出来なくなる。

もはや写真を撮るほうが目的になってしまう。そういう方もいてそういう楽しみ方もあるかもしれませんが、自分はやはりコンサート中はパフォを楽しむのに集中したい。

最近そんな葛藤が嫌で、ちゃんとコンサート見て楽しもう♪

と、カメラを置いて来たのものの・・・しかし、荷物チェック=カメラチェックと勘違いしていたらしく、よくよくコンサートの注意書き見たら全然撮影OKでした(汗)

流石に全く警備が無く、コンサート中撮り放題の状態だと・・・コンサートを見ている間も撮りたかった欲求が私を攻めるのでした(泣)

それでもパフォ中はそれなりに楽しんだものの、あとからじわじわと堪えてきたりしてw

気を取り直して翌日はHeizeたんでも見るかとこんなフェスに行くことに。

2018 Someday Festival

しかし、そのフェス会場は野外にもかかわらず、荷物の持ち込み制限が異常に厳しく・・・市販のお菓子の持ち込みダメとかwやたら荷物チェックも中身まで丹念に(汗)

そして当然カメラもダメで・・・自分もデカめのレンズが見つかり、弾かれてしまいました(汗)

アカン、チケット買ったのに、どうしよ(汗)預けるところも無さげで、Heizeたんの出番はもうすぐ始まってしまう(汗)

・・・仕方がなく、荷物を少しカモフラージュして、別の荷物チェックの列でなんとかパスして入れました。

しかし、おかげで会場が2つあるものの、移動するには荷物チェックをまたパスしないと行けないので別の会場に移動する気になれず(泣)

Heizeたんだけを見られれば!

この時のHeizeたん。

最近金髪にして・・・またお美しい・・・そういやカメラあるのよね・・・

撮りたい!

いやまて(汗)散々さっきカメラのせいでピンチになったばっかりなんだし・・・しかしチラホラ一眼でしっかり撮影している連中が。

その映像w

おそらく、Heizeたんの曲に勝手にアイドルばりのチャンダヘコールの掛け声を入れるガチペン軍団の一部のようw

赤信号、みんなで渡れば怖くないw

撮るかw

しかし、チャンダヘさん、MCの途中、

「カメラおろしてね~」

と、ガチペン部隊の方に言っていたような?

私の聞き間違いかもれないけれど、ガチペン部隊方面から確かにカメラが引っ込んだ気が。

そんなわけでしっかりカメラまでセットしてしまったものの、結局、歌を見るのに集中するために撮らないことに。

真っ昼間の野外のコンサートだったけど、저 별 (Star) を聞いてまた(´;ω;`)ブワッと涙してしまった。

この時のHeizeたんのステージは演奏も生バンドで・・・本当に良かったのでした。

そんなわけでカメラを持ってるが故に色々と悩ましい事が多いのですが、やはり、コンサートはパフォを見たり聴いたりして楽しみたい。

なのでパフォを楽しむことが二の次になって来たとしたら・・・いよいよK-POPの音楽が好きなヲタというより、カメコのオッサンに近づいたという事なんだろうなぁ。

とつくづく考えされられました。

そして、それだけカメラの被写体として写された時の・・・アイドル、アーティストたちの美しい姿の魅力は、何かを狂わせる力があるなぁと思うのでした。

はてさて、今後も生もの採取、どこまでエスカレートしていくのか・・・踏みとどまれる自信がありません(汗)

ただ、そんな写真を撮る事すら考える暇がなくなるほど、パフォを見てアツくなれればよいわけで、先程のHeizeたんのステージは、写真を撮らなくてもいいと思えるほどアツくなれたので・・・

仁川コンサートでそう思えなかったのは、きっと出てたアイドルのステージに、もしかしたアツくなりきれなくなっているのかもしれないなぁと、今後のKポのヲタ活の方向性を考えされられてしまったのでした。

以上でした。

広告

コメントする(詳細入力、ログインは任意です)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中