「詰め合わせ」カテゴリーのアーカイブ

2017年になりまして

Posted: 2017/01/01 カテゴリー: よもやま話, 詰め合わせ, K-POP

新年明けましておめでとうございます。

年末のご挨拶の通り、結局、年末、記事もなく年が明けましたw

最近、K-POP好きな皆様の間では、年の最後に一年の良かった曲ランキングを発表するのが、恒例の行事となっているようでしてw

当ブログでも毎年発表しておりますが・・・大体年内に更新間に合わず、今年も新年にw

そんな毎年恒例の俺的ランキング、

もうね、評価方法とか色々細かい事は言いませんw

だってオレオレランキングですからw

楽曲自体だけでなく、MVやパフォ、アーティストの生き様含めて、昨年、

良いっっ!!!

 
と心震えて、涙出かけた曲を思いの丈をぶちまけつつ発表したいと思います。

2016 年は良い曲多すぎて10本に絞れねぇぇ(泣)

と思ってましたが、思いの丈をぶちまけられる分量を考えると意外とあっさり絞れましたw

では早速いってまいりましょうw

10位 Unnies 「Shut Up」

この曲、「オンニ達のスラムダンク」というバラエティ番組からできた曲です。

番組は登場するオンニ達の夢を皆で叶えよう!って企画でして、その一つとして、女優のミン・ヒョリンちゃんの「ガールズグループになりたいっ!」って夢を実現するために出来た曲なのですが・・・。

番組のオンニ達のメンボにはJessi姉さんとティパニがいるわ、

曲がゴリ社長作曲とか、

曲中の言い訳台詞にはユ・ヒヨルを使ったりとか、

MVにはユ・ヒヨルだけでなくゴリ社長、NineMusesのキョンリちゃんまで登場するし、

その制作過程を描かれた番組をようやく最近見ましたが・・・企画ものの曲にしては・・・

ガチすぎるwwwww

この曲もゴリ社長のノリノリ、ゴリゴリのサウンドが(´∀`∩)↑age↑まくりなだけでなく、

Jessi姉さんの吼えるような歌声とRAPが炸裂し、ティパニが高らかに歌い上げ、

しかも、他の素人なメンバー達の歌声もヘタウマでしっかり曲にハマって素晴らしいハーモニーにw

音楽チャートでは見事1位を取りましたが、この曲の内容なら至極納得。

Jessi姉さん、ティパニのソロ曲としても売れたし素晴らしい曲だと思ってます。

Kポの面白さは企画モノほど手を抜かずガチで作るところですね。

なのでKポはやめられないっすw

9位 MAMAMOO 「1cmの自尊心」

MAMAOOは前年から引き続き2016年も売れに売れて、年初には初1位もGET。新人喜び組のトップランカーの1グループとなったのは間違いないのですが・・・で、実際MAMAMOOって何が良いと?と思ったとき、

これぞMAMAMOO!

と、wktkする曲はまさにコレ。

音楽番組でこのMVのノリでのアドリブパフォはまさに圧巻!!!

歌が超絶上手いだけでなく、それ以上に見て、聴いて楽しませる事を重視する、そんなMAMAMOOの良さが出てて、MVもパフォも何度も見てしまう楽しさw

ここまでできるグループはそうそういませんぞ!

素晴らしい!

8位 Lovelyz 「1cm」

昨年は初めて渡韓し、初めての生M countdownのステージで、この曲を見たのですが・・

Keiちゃんは妖精キムジナーとかそういう類だと確信しましたw

って、生で見た当時は思ってたくらいですが・・・

その後、この曲聴き直すたびに・・・・

80年代のノスタルジックな感覚をくすぐるサウンドと、Keiちゃんの昭和っぽい歌声が・・・

たまらなくオッサンの自分の心に響くのです。

自分はLovelyzは、「この日式、喜び組めっ!」って思うくらい、制服感すごくて避けていたのですが、

この曲から一気に籠絡される道を辿りそうです(汗)

Lovelyzは今年も、オッサンを萌え死なせる曲をドンドン提供してほしいですw

7位 Girls On Top 「同じ場所で」

2016年の喜び組界の一番のトピックは「プロデュース101」に尽きるでしょう。

101人ホントは脱落して何人か足りないで演るPick Meのステージは、知らない人が見たときの説明として

南朝鮮の喜び組のマスゲームだよ♪マスゲームは朝鮮半島の伝統文化だね♪

としか説明しようがありませんでした(汗)

そんなプロデュース101、番組内容を知らない人はぱっと見、AKB総選挙のパクリやん♪なんて言いそうですが、

そうにはならないK-POP界♪

音楽バトルものとして、試合と練習シーンで少女の汗と涙をたっぷり悪魔の編集で見せ、感動を呼ばせるだけでなく、

登場するオリジナル曲の完成度も凄いこと凄いこと。

そんな中でのこの曲のステージは、番組の後半クライマックスというところもあって、

番組中では感動の涙無しに見れないステージでした。

このステージの感動が忘れられなさすぎると、

その後のI.O.Iの活動曲は・・・あの時の感動はどこ行った(泣)

と、なるようですw

6位 BLACK PINK 「火遊び」

デビューするする毎年言ってて全然デビューしないYG新GG、自分はもう永遠にデビューしないと思っていましたが、2016年は本当にデビューしてしまいました。

おそらく、YG側も、どんな形であれ、新人GGをデビューさせるなら、ここまでK-POPガールズ界が盛り上がっている今しかない!と判断したようで、その判断は全く持って正しいと思います。

ただ、デビュー曲とそのステージは・・・今までのよくあるYGかそれ以下のテンションにしか思えない内容でしたが・・・

この曲は、YGの本気といいますか、K-POP界を牽引するようにサウンドとスタイルの最先端を突き詰めるYGの姿勢に流石!と賞賛を送らざる負えない、格好良さだと思いました。

そして、ジェニちゃんという萌えメンボもこの曲で発掘できましたしねw

5位 CLC 「No Oh Oh」

妹喜び組の中では一番推しのCLC。

しかし、昨年初めのHigh Heelの頃は・・・追加メンボがエルキーちゃんしか来ないとか、正直、自分を一発で中毒に陥れたデビュー曲のPepeのようなパンチもなく、今後どうなってしまうのか(泣)と不安でいっぱいでしたが、ウンビンちゃん加入後のこの曲を見て、

俺のCLCが蘇ったっっ!!

と、狂喜乱舞したのを覚えております。

こんなオールドスタイルなHIPHOPめいた渋い曲をかましてくれるとは・・・アイドルがやる曲じゃねぇよって格好いいサウンドに、絶妙なバランスとなったメンボが可愛らしく歌うという、音楽好きなオッサンを唸らせつつ、存分に萌えさせてくれる曲だと思いますw
妹喜び組の推しグループの曲というのを差し置いてももっと上位に・・・いたはずなのに、この後上位の曲が、推しのバイアスすら敵わない恐ろしい曲でした(汗)

4位 Twice 「TT」

Twice。2016年はついに喜び組界の頂点を掴みました。

その頂点を完成すべくリリースされたこの曲は

南朝鮮喜び組界の最高の叡智が詰められた超A級の曲

そう断言して過言ではないと思います。

最新のサウンド、振り付けのギミック、メンボの人選、パート割り。

すべてが最高のモノです。

このブログでも、色々なガールズグループがあるうち、どことなくツッコミどころが多いB級グループが愛らしいと思ったりしてwktk取り上げていますが、

そういうB級のサウンドはどちらかといえば、古臭い、ダサめサウンドが逆に良しとするというところもあると思いますが、

この曲については、

南朝鮮喜び組界の最高技術を存分に採用した

超A級

の凄さを見せつけらたようで、B級のwktk感が吹っ飛ぶような、非の打ち所がない、ツッコミようが無いほど素晴らしい曲として、賞賛しないわけにはいきません。

そして、Twiceには来年はその頂点をより極めて喜び組界を牽引して欲しいと思います。

3位 I.O.I 「Very Very Very」

I.O.I、何気に自分の押しグループランキングもついに3位になっちゃいましたが(汗)

もし、先程のTwiceのTTが喜び組界の叡智を詰めた最高の曲とするなら、

I.O.Iとこの曲は

K-POP界の情熱に生み出された曲

といったところでしょうか。

とある事務所のとある考えて選ばれたメンボでなく、人気投票によって、偶然選ばれたメンボ達が、パート割、振り付け、楽曲含めここまで一つの完成されたグループとなってすばらしい曲を演る状況に、やはり感動してしまいます。

今までの曲もいきなり出来たグループに、メンボに合わせた曲を作り上げるのは、PD達はさぞかし大変だっただろうと敬服するのと同時に、その中で最後にここまでの曲を作り上げたゴリ社長に賞賛を贈りたいです。

この曲とTwiceのTT、どちらを3位にするか迷いましたが、ある方がこの曲を「ファンとの別れを惜しむ曲」と解釈されているのを聞いて、こちらのランクがあがりました。

フェードアウトのなんとなくの寂しさをそう解釈すると、本当に寂しくて泣けます。

2位 ヨジャチング 「Rough」

そんな叡智や情熱を上回る曲としてランクインしたこの曲は・・・昨年始めに聞いたときは涙出ました。

ヨチンのダンスと歌のパフォーマンスの凄さだけでなく、注目すべきはその歌詞世界。

こんなMVと歌詞を、卒業シーズン、別れの時期に聞くことになったら・・・

泣いてまうやろっっ(´;ω;`)ブワッ

TwiceのTTがその時代最高の曲としたら、この曲は

時代を超える曲

になる予感が。

時代を超える曲というのは、時代を超えても変わらない人の心の根源的なところに訴えるものだと思います。

今年の卒業シーズンにまたゾンビのようにチャートインしたら、本物だと思います。

そして、最後に一位は・・・・

 
 
 
 
 

1位 Stellar 「Sting」

Stellarちゃんの曲でーす♪

ってのを見たら、読者様は

「推しグループの曲、一位にしとるだけやんwww」

って思うでしょうw

俺的ランキングなので、

喜び組界の叡智

とか

K-POP界の情熱

とか

時代を超える曲

とか言われても、

結局、自分にとって最高の曲は自分が最高に好きなグループの曲ですよwww

って言っちゃえば終了なんですが、

この曲、推しのバイアスを除いても素晴らしい曲な上、

StellarをMarionette以降、ずっと見てきたファンからすると、この曲への思い入れは尋常でないのです。

再び⑲MVに挑み、最期の望みをかけた「Vibrato」で資金の底が尽きた上・・・どうすれば次の活動を続けられるのか・・・。

可愛らしさとセクシーさを両立させるにはどうしたら良いのか?

そんな衣装は、曲は、MVは・・・。

また衣装や振り付けで音楽番組から出禁にされたらどうしよう・・・。

そんな崖っぷちで悩みながら、その答えを出したStellarのこの曲。

音楽番組でイントロ曲までやってカムバックしたときは、そのStellarの生き様にとにかく感動で、

この曲はStellarペンの自分にとって、涙なくして聴けない曲なのです。

サウンドも素晴らしい。

是非、ボリューム全開で聞いてくだされ。

可愛いと見せかけで

低音がビンビンに効いた、ゴキゲンなサウンドに加え、

エロさと

儚さと、

キラキラ感まで詰め込んだ

最高のサウンドっ!!

MVも、チラリズム全開で、正直、⑮なのに⑲のVibratoやMarionetteのMVより遥かにエロいwww

衣装も・・・地上波用ではおへそを見せているようでちゃんと履いてます仕様www

そして、イベント用は、Marionette、Vibrato衣装に引けをとらないセクシーさwww

さらにはCDは豪華写真集付きだいっ!!(CD付き写真集ではありません。

そんな、Stellar達なりに考えに考え抜いて出来上がったファン待望の活動曲。

本当に素晴らしいです。

この曲が良すぎるあまり、その後、作曲したMonotree、Monotreeを連呼するMonotree厨となってしまいました(汗)

以上、2016年の俺的喜び組の曲、ベスト10でした。

今年も惜しくもランキングに入らなかった素晴らしい曲は沢山ありましたが、どうしても思いの丈をぶちまけたい、印象深かった曲やステージはジャンル別賞としておまけでピックアップいたします。

Best 企画モノ賞
C.I.V.A 「Why」

「音楽の神2」という、ネタなのか、マジなのか、いやネタですw

っていう、番組中の架空のグループがリアルでデビューという説明するのにも混乱しそうなネタ企画なのですが、

そのステージは、ネタ満載でキム・ソヒちゃんとチェギョンちゃんの楽しそうなこと楽しそうなこと。

曲はDIVAのカバーですが、最高に面白かったパフォとして印象深いです。

いつぞやの渡韓中に生LIVEを見るチャンスはあったのですが・・・うーん、今思うと本気で見たかった~(泣)

Best B級賞
Girls Girls 「Deal」

なにこれカコイイ!!

と、偶然渡韓中のイベントで見ることが出来たステージで一気にハマりました。

有象無象いるB級グループの中で、こういう突然変異のように格好いい曲が見つかると、K-POPファンとしてB級のDigりもやめられないです。

Best カバーステージ賞
宇宙少女 スペシャルステージ「Loving U」

2016年の曲BESTとして、K-POPガールズDAISUKIな皆様から宇宙少女の「秘密よ」は絶賛の嵐でございました。

しかし・・・私は・・・「秘密よ」については・・・

宇宙少女の本気はまだまだこんなもんじゃないっっっ!

と確信したのがこのステージでしたw

誰しもが夢見た「Sistarの3倍盛り」

まさにその夢を垣間見せてくれるような素晴らしいステージでした。

なので、自分が宇宙少女にハマるのは多分来年くらいじゃないっすかねw

Best ステージ賞
慰問列車 2016年10月3日放送 Stellar Crying,Vibrato

もうね、このステージはTwinkleとして、何度も何度もリピートしてしまうほど、

盛り上がりが半端なくて感動するステージ。

メンボ達が本当に楽しそうで・・・その姿を見ているだけで喜びがメガ盛りで頂けますw

もう、Stellarの音楽番組のステージを楽しむなら、Mカウントダウンとか、ミュージックバンクとかよりも

慰問列車のステージを逃さず見るべきじゃないかとw

そう思いましたw

以上、特別賞のご紹介でしたぁ。

2016年も素晴らしいステージや曲が沢山ありましたが、

今年はもっと良い曲やステージに出会えると良いですね!

以上でしたぁ。

もうすっかり秋も終わりになろうとしておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

秋と言えば、芸術の秋。

今年もそんな芸術の秋の最後にちなんで、

南朝鮮を誇る芸術であるFancam、

직캠(チッケム)

 
の名作の数々を鑑賞する、

秋の神Fancam祭り

始めますよ!

(さらに…)