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生A-pinkを初めて見てきたよ!

Posted: 2016/07/12 カテゴリー: A-pink, K-POP
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Apink、日本でも人気を証明!東京公演で6千人のファンが“熱狂”

おそらく先週に引き続き、喜び組ウォッチャーさん大半が参戦していると思われるA-pinkのツアーに行ってまいりました。

思えば、自分が南朝鮮の喜び組にハマったのは2011年。

ちょうどその頃新人としてデビューしたA-pinkを見て自分は、

こんなブリブリの日式なアイドル、ダメ、ゼッタイ!」と、

むしろ喜び組の中では嫌いな部類に入り、

某所でオタピンクと呼ばれているのを見てm9(^Д^)プギャーしていたのを思い出します。

その後「Hush」を見て、

ブリブリ妖精スタイルでない、あまりにイケてない70年代的なファッションにm9(^Д^)プギャーしつつ、非常に南朝鮮的な楽曲に「意外とやるやんけ」とソワソワし始め、

「No No No」でまたこれが南朝鮮的な楽曲にちょいヤラれ、

「応答せよ1997」を見て、ウンジがすっかり気になり

「LUV」の振り付けを見てノスタルジックな感慨を覚え、

ついに地上に降りて妖精様が人間になられたようなカジュアルなスタイルとなった

「Remember」で完全籠絡してしまいました(泣)

いつの間に当ブログの喜び組図鑑のページのトップにも(汗)

以上、着々と妖精軍団に洗脳されてきた私ですが、

何故か過去何度かあった単コン・・・A-pinkが目的のコンサートに行くのは正直自分の中では抵抗がありました(汗)

自分としてはやはりセクシーやら格好良い喜び組が好きというスタンスがあるつもりで、

「え、A-pinkなんて全然好きじゃないんだからねっ!」っていうツンデレをかましていたのですが、

それも遂に限界に達し、生オハヨンが見たいという一心で行くことにしました。

しかし、最後まで抵抗があったせいか、チケットを取るのもかなり後だったので、座席は後ろから10列目くらいになっちゃいました。

ドーム級の会場に比べりゃ近いけど、この規模の会場では・・・遠いなーw

双眼鏡が大活躍してしまいましたw

会場に開演近くの時間に行くというのも若干のやる気の無さで、グッズでも買おうと売り場を見たら公式ペンライトがコレ。
20160709_201926

右のリンゴ飴みたいな日本verのペンライトは既に売り切れており、

左の南朝鮮Verの公式ペンライトは3500円(電池別売り)でござい。

・・・そのあまりのブリブリ過ぎるデザインを見て・・・

2NE1のペンラでもちょっと引くのに、コレは・・・

penlight

ごめん(泣)

そこまで妖精軍団(パンダ教)の信者になれないです(泣)

ということで、ペンラ無しでノンビリ鑑賞する事としました。

客層は男性:女性 6:4 くらいでした。

もう自分は来る前は濃いオッサンファンがわんさか来ることを想定していてちょっと((((;゚Д゚))))ガクガクブルしていたんですが、意外と女性ファンも多いんですなぁ。

会場は満席という程ではなかったですが、5000人近く来ていたのではないでしょうか?何日間かけてやるツアーでこの規模入るという事は・・・中々の人気っぷり。

喜び組好きな男子は全員集合している勢いw

ステージの方は、初っ端から、KARAか?というくらいの格好で出てきて、

すっかりお姉さんぽくなったなぁと思いました。

MCは先週のAOAと同じ、全員日本語で喋って通訳なし!凄い。

しかも、正直、AOAより日本語上手かった気が。特にボミ。

ナウン嬢も頑張って日本語喋ってました。

AOAみたく全曲日本語とはならないですが、初期のアルバムの収録曲とか、自分が知らないような曲もちらほらと。

「Hush」、「No No No」、「LUV」と代表曲は流石に日本語でしたが、A-pinkの曲は日本語のリズムにあうのか、意外と違和感なく楽しめた感じ。

あとはやはり、ウンジの歌の安定感が半端ない。凄い。

ウンジの歌を聞いているだけで心地よいもんですなぁ。

そしてボミも意外と歌がうまいのは知らなかった。ウンジの歌の両脇をボミとナムジュが固め、チョロン姉が如何にもA-pinkっぽい妖精感のある歌声(なんじゃそらw)で歌うのでとても良いバランスが生まれるのだなぁと今更ながら気づきました。

そして、歌は何だかんだいってそこらの新人アイドルとくらべると、全員安定してた感じでした。やはりキャリアの差なんでしょうか。ナウンちゃんもそれなりに。

最後は日本オリジナルの新曲を先行披露という事で。

Apink、2度目日本ツアー東京公演 来月3日発売の新曲披露

A-pinkが一番好きな喜び組とはまだまだ言えない私ですが、

A-pinkを嫌いな喜び組ウォッチャーはもはやいないのではなかろうかと言うくらい、素晴らしい喜び組になっているなあと、改めて感じさせるコンサートでした。

以上でしたぁ。

ご無沙汰しています(汗)

12月は正に師走。

毎年ですが、年末は更新が途絶えます(汗)

そんなわけで毎年、翌年になってしまうのですが、今年こそは年内中に2015年の俺的喜び組の曲、ベスト10を発表しておこうかと。

では早速参りますよ!

10位 Dal★Shabet 「Joker」

スビちゃんが復活!!!

そしてセクシー路線全開!!!

喜び組を鑑賞する者として、Dal★Shabet のセクシー路線はご飯がモリモリススムくんです!

素晴らしきカムバックに拍手です。

ファンミも良かったし、これからも末永く・・・って言いたいところだけど、ジユルとカウンの脱退と、そろそろ限界なのか(泣)

強すぎる妹喜び組軍団との戦いは・・・後輩のMINXに託した方が良いかしら、なんて。

今年は本当に頑張った!

9位 Wonder Girls 「I Feel You」

昨年夏頃、イェウンたん中心に、ソンミたんとユビンたんでユニット組んじゃえよwって冗談言ってたんですが、ほぼ近い形で実現しちゃったようで、ソンミたん、ユビンたん、イェウンたんがまとめて見られる!

それだけで感動でした。

そして皆、程よくセクシーで・・・特にユビンたんには(*´Д`)ハァハァ萌えまくりでした。

曲もしっかりコンセプトがあって良い!

同時期にカムバックした同期の少女時代とは真逆で、攻めというか新しい展開を魅せる姿は素晴らしかったです!!

ユビンたんはUnpretty Rapstar 2にも出て、今年は沢山ユビンたんを見られた良い1年でした(*´ω`*)

8位 MAMAMOO 「Um Oh Ah Yeh」

デビューから3曲めの活動曲、というところで陰りも見えるかと思いきや、相も変わらぬMAMAMOO節を素晴らしいクオリティでブチ込んで来たので脱帽です。

新人らしからぬ異常なまでに貫禄があるように見えるのは、上手いだけでなく、ステージ上で余裕を持って振る舞える事。

そこが楽しくてシビれるのです。

なので、ブサ度高いグループなんですが、自分的には萌えまくりなグループですな!

フケ顔マンネのファサのムチムチ感は今年1番の発見したくない大発見でしたw

7位 AOA 「Heart Attack」

昨年は凄い活動頻度で躍進したAOA。

今年はそのあざといまでの可愛いセクシーが、一部でエロブリと非難されつつも、そういう路線では、この曲で喜び組界で頂点を極めた気がします。

とにかく(*´Д`)ハァハァと、セクシーで見て楽しいのが喜び組!!!

南朝鮮の喜び組らしい喜び組の代表として来年は更に躍進を期待!

6位 GFRIEND 「Me Gustas Tu」

正直、ヨジャチングをこの順位に持ってくるのは、自分的に激しく抵抗があったんですが・・・なんて言うんでしょうか、この曲で自分も籠絡されてしまったようで(汗)

日本のアイドルっぽい、少女時代のデビュー曲のパクリと最初思っていましたが、この曲でガチ同じ路線で、パクリ無く、デビュー曲以上のアクロバティックなダンスと全力の歌唱力を見せつけられて圧倒されたばかりか、どんでもない勘違いを自分がしている事に気が付きました。

エロい目で見ちゃいけないような格好と曲のくせに、何処と無くエロさを醸しだしてくるというか期待させられてしまう、AOA以上に危険なあざとさがある恐ろしい喜び組に間違いありませんw

ブリブリ過ぎるイェリン、健康美が眩し過ぎるユジュ、何故かフェロモンがダダ漏れるウナ、ガチロリ感あるオムジちゃんとよくよく見ると、没個性な日式なアイドルにはない、喜び組の寄せ集め感があるのも恐ろしいところです。

将来どんな喜び組に育っていくのか末恐ろしく、とりあえずこの歳でオムジちゃんに萌えるのは人間失格と自分がまだ許せないので、ヨジャチングについてはこの辺で(汗)

5位 MINX 「Love Shake」

若さ最高!!!

そんな妹喜び組の武器を全開にしてハツラツセクシーをかましてくれたこの曲は、喜び組を鑑賞するものとしては、条件反射でご飯おかわり3杯してしまうくらい、素晴らしい喜びが頂けるものでしたw

そしてヨジャチングと比べると、見てて安心のセクシーさがこの順位にw

曲はあまり売れませんでしたが(泣)最近の強力な妹喜び組軍団の中で実力的には十分戦えると思うので来年も頑張って欲しいです。

4位 4minute 「Crazy」

4minuteってこんなに格好良かったっけ?

って思うくらいカコ( ・∀・)イイ!!

曲が勇敢で無くなって、Huhの頃のタイトな路線に戻ったというか、自分が求める4minuteに戻ってきたなぁと感じた曲でした。

特にヒョナたんが鬼ヒョナ状態というべきガチなパフォーマンスを見せてくれたのが新鮮でした。

むしろヒョナたんソロよりも4minute本体の方が良かったので昨年とは逆だったなぁと。

ジユンの腕白小僧っぷりが( ・∀・)イイ!!と、このMV見て思ってましたが、本当にただの腕白小僧じゃないかと、後々、Unpretty Rapstar 2で見て思ってしまいましたw

ジユンは今年は頑張った!

この曲を年初に聴いた時は、今年の1位間違いないべ!って思ってたくらいなんですが、やはり他にも良い曲がありすぎてこの順位に。

3位 EXID 「Ah-Yeh」

勢いのノリに乗ったグループが旬なタイミングで出す曲として、この曲は素晴らしい出来だと思いました。

人気を押し上げるきっかけになった「上下」はやはり、EXID用に作られてはいなかったわけで。

B級の底辺の1グループだったEXID。

作曲家も全力でEXIDのために曲を作り、メンバー達も自信を持って自分たちの曲として演りきれば、ここまで輝くんだと、喜び組界の伝説の一つの瞬間を垣間見た、そんな曲でした。

MVの内容も素晴らしい。

B級時代と比べ、全員がなにかオーラを身につけたような貫禄が出て、キャラも立ってきて、この曲と最近の「Hot Pink」で、EXIDは喜び組界のトップグループの仲間入りを果たしたんじゃないでしょうか。

2位 CLC 「Pepe」

今年は本当に世代交代の歳というか妹喜び組が沢山デビューして、このランキングにも3つも入ってしまいました。

それだけ、今までの年と比べて、新人グループのクオリティが半端なかったという事で。

この曲は「うっきゃー」というフックで既に自分を瀕死に至らしめるくらい中毒性があるのですが、ダンスの振り付けといい、曲調といい、

CLCのメンボの個性的な構成といい、全てが調和され、コッテコテの古典的な喜び組な曲、

正にWonder Grils が「Tell Me」で確立したフォーマットに至極忠実に従ったような感じですが、そういう点では素晴らしい曲に仕上がっていていました。

自分のような古典的な喜び組ファンとしては大好物ばかりの内容となっているんですが、今時の南朝鮮で流行るのだろうか甚だ心配でありますw

「궁금해 (Like)」も非常に良かったのですが、最初のインパクトがやはりデカかったという事でこちらの曲を。

妹喜び組も後半、色々デビューや新曲ありましたが、CLCが自分的には1番という事で。

1位 A-pink 「Remember」 

喜び組界の妖精と言われてきたA-pink。

この曲で遂に人間界に降りてきて頂けたようで、手が届く存在のような、

ってか、そろそろおじさんたちが後ろめたさ無く、好きになっても良いよね?

という感じで、すっかり大人になりました感が、

物凄くたまらないです(爆)

オ・ハヨンの成熟っぷりは半端ないし、

ナウン姫もお戯れお嬢状態だし、

ナムジュもなんか人妻っぽいフェロモン出てるし、

そんな中でチョロン姉はA-pinkらしさの中心のように、相変わらず清純だしw

昔はウンジとナウン姫しか目に入らず、こんな日式のヲタグループ、ダメ!ゼッタイ、と思っていたんですが、

何処と無く寂しさを感じさせる曲調と、

ハツラツでもなく、あざといセクシーでもなく、さりげない振付で魅せるこの曲で、

自分はもう完全に籠絡されました(汗)

今年続々デビューした妹喜び組達も、いつかこんな風に化けるかと思うと本当に末恐ろしいです。

妖精から喜び組と化したA-pinkは最強だと思い知らされた1年でした。

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以上が今年のランキングになります。

今年も惜しくもランクに入れられなかった良い曲がまだまだあります。

今回はその紹介は置いておいて、全体的に振り返ると、やはり、妹喜び組の世代交代の歳だったなぁと。

日本のアイドルっぽいのもいれば、今までどおりの南朝鮮っぽいのもいて多種多様。

そして活動頻度が半端ない。最低年2回で、LovelyzやCLCに至っては3曲も活動しました。

これではまだ売れていない先輩喜び組はもう出る幕が無い感じに(汗)

あとはUnpretty Rapstar。

Season 1では、 ジミンちゃんの活躍も素晴らしかったし、Season 2ではユビンたん、イェジの活躍が素晴らしかった。

喜び組メンボのラップスキルってどんなもん?と昔から気になっていましたが、こういうサバイバル企画は、不朽の名曲や覆面歌謡王みたいに、売れない喜び組のメンボが名前を売るきっかけになるといいなぁと思いました。

来年も妹喜び組の活動が気になるのと、実力はあるけど売れない喜び組に今度こそ陽の目があたるといいなぁと。

以上でしたぁ。