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最近、M-ONで「ミュージックバンク」タイムスリップっていう、ミュージックバンクの2009年頃の再放送がやっているのですよね。

「ミュージックバンク」タイムスリップ

その頃のミューバンを見ていると、正に今の喜び組界の黎明期で、貴重な映像が盛り沢山。

ここ2014年~2015年は大手中堅の事務所の喜び組のデビューラッシュ。

しかし、その一方で今は重鎮と化してきたその先輩方のデビューラッシュは正に2009年にあったわけで。

今回はその2009年を映像で振り返ってみようと思います。

映像は主にMコアの公式動画にて。

今回は長い(ページが重たい)記事になりますので、ご容赦下さい。



(さらに…)

新年明けましておめでとうございます。

昨年末からすっかり更新が途絶えたこのブログですが今年も引き続きマイペースに更新して行きますので宜しくお願いいたします。

さて、今年も恒例の2014年の喜び組の曲、俺的ランキングを発表したいと思います。

本当は年末に発表するつもりが、意外と選考に時間がかかり(汗)

曲だけでなくパフォやMV、メンバーのスキルを総合的に評価しておりますので・・・・というのは大げさで、ぶっちゃけ只の好みですw

ということで早速10位から。

10位 Girl’s Day 「会いたい」

昨年も勢いのあったGirl’s Dayが実力を見せたバラード曲。
MVで皆、ガチ泣きしているせいなのか、自分も色々プライベートで悲しいことがあったせいなのか、「ポゴシポー」という熱唱を聴いていると涙が(´;ω;`)ブワッ

9位 MAMAMOO 「Mr. Ambiguous」

新人らしからぬ実力を備えた彼女らのデビュー曲。
ただ上手というだけでなく、歌も踊りも、見て聴いてとても楽しい仕上がりになっているところが、素晴らしいと思いました。
次作の「Piano Man」も良かったのですが、やはりダンスのインパクトからこちらに。
ムンビョル(前髪パッツンの子)のこぶしの入ったラップが好きですね~。

8位 ヒョナ 「Red」

4minuteの「今日何する?」も非常に良かったのですが、こちらに軍配が。
正直、今となっては4minte本体よりヒョナたんの全力が出せるソロの方がインパクトもクォリティも上に思えてしまいます。
大人ヒョナたん、堂々とエロかっこいいい!!!

7位 Secret 「I’m in Love」

昨年はヒョソン嬢も巨乳を振り回したソロ活動に励み、ジウンたんもきゃわゆぃソロ曲でイメージチェンジ、綺麗になったハナちゃんも素敵で、色々メンボの魅力がアップした年だったなぁと。
ファンミにも行ってしまったしw
昨年は年初から喜び組のセクシー路線が氾濫していましたが、Secretもその中で、元々得意なセクシーさで勝負しようという心意気や良しで、そのセクシー路線の曲のクオリティは今まで以上だったと思います。
特に裸足で挑んだびしょ濡れステージの潔さが俺的ポイントアップにつながりこの順位までランクアップしてしまいましたw

6位 Sistar 「Touch My Body」

昨年は、ボラ子もミューバンの司会をやったり、ヒョリンもソロやコラボで頑張った上、「some」の大ヒットでソユたんの魅力が急上昇!
メンボ全員がレベルアップした年だったなぁと。
そんな中、夏を制覇する如くこれぞSistar!を魅せつけてくれた素晴らしい曲でした。
ソユたんはエロ可愛くなる一方ですし、ボラ子の緩いラップは唯一無二の極み達しておりますし、ダソム子も首長竜がわからないような髪型に定着し、ヒョリンも暑苦しさが程よく抜けて来た感じですw
Sistarは日本にもっと来てくれないですかね。

5位 ソンミ 「Full Moon」

ソンミたんの素足パフォは何気にかなりの足長でないと真似できないということがガインのカバーで判明してしまいましたw
そんなソンミたんが堂々とした、他にはない随一の雰囲気を出したこの曲はとても評価したいです。
勇敢臭も強いですがJYPと合わさると熟成されたようなほろよい味わいにw
活動時はちょっとおっかないメイクでしたが、年末のパフォは昔のソンミたんの可愛さも出てきて、寂しさと可愛さが入り混じった素敵な感じに。

4位 AOA 「Short Hair」

昨年はとにかく活動頻度が凄かったAOA。
その中でもこの曲は全員違うコスプレで登場するという、喜び組にありそうでなかった発想はとても素晴らしいと思いました。
お陰で自分も各メンバーの個性がわかるようになってきて、AOAの魅力を広めるのにだいぶ貢献したのではないでしょうか。
とにかく、ジミンちゃんの警官コスとチョア様の流し目にやられてしまったのでここまでの順位にw

3位 Crayon Pop 「Hey Mister」

昨年は新曲「オイ!」を引っさげてカムバックしたものの、例の沈没船のお陰で活動に恵まれなかったCrayon Pop。
未だに「パパパ」を引きずっていたりと、色々悪評も増えていますが、やはりポンチャックとの融合のコンセプトに舵を切ったのは良い挑戦だと思います。その中で、「オイ!」は曲的にはいまいちだったんですが、「トロットの恋人」というドラマに採用されたこの曲は・・・ポンチャック路線とCrayonPopらしさが融合した素晴らしい仕上がりで聴いた瞬間おもわずガッツポーズな感じでしたw
何故この曲を活動曲にしなかった・・・と悔やまれますw

2位 OrangeCaramel 「Catallena」

例の謎の「世界で最も美しい顔」ランキングで2014年はついに1位になってしまったナナ。
デュエットソングで甘い歌声を披露したレイちゃん。
そんなメンボたちが大真面目におちゃらけソングをやるのだからたまらない。
そんなオレキャラ史上の最高傑作と言いたいこの曲はダンスのインパクトも曲の中毒性もてんこ盛りでした!
MVの出来も秀逸!
もう、3人はすっかり本体以上に存在感を出してしまって、これから本体の活動はどうなってしまうのやらw

1位 2NE1 「Crush」

アルバム冒頭のこの曲のイントロを聴いた瞬間鳥肌が立ちました。
ライブとなったらなおさらで、ガールズグループとか関係なくとにかく格好いいのが2NE1なんだと再認識させてくれる、そんな曲でした。
2012~2013年の活動曲はどうもイマイチ感があったので、2NE1がマジで復活した!!!と狂気乱舞してしまいましたよwってことで1位です。
北米でもアルバムが売れているようですし、ライブでもFireに変わり新しい一発目の曲として定着しそうです。
最近はボムたんが残念な状況でついに3人体制のステージを披露してしまうなど、色々心配ですが、CL様の北米デビュー等、これからもやっぱ頑張って欲しいです。

ランキングは以上でしたぁ。

ノミネートされ、惜しくもランク外になったのはこんな曲です。

A-pink 「LUV」 
まさに究極系まで昇華したA-pinkの本気!

BLADY 「B型の女」
K-popらしからぬ本格なEDM感が良いかなと。

ジウン 「綺麗な25歳」
足ピョコピョコのダンスとキャラメルボイスがきゃわいくてハマりましたw

BESTie 「Hot Baby」
なんかEarth Wind & Fireっぽくて良いw

ヒョソン 「Good Night Kiss」
とにかくおっぱいw

DalShabet 「B.B.B」
乳回しと腕バタバタの振り付けが良いw

MINX 「Why Did You Come To My Home」
先輩Dalshabetを上回るクオリティの恐るべき新人。

Ye-A 「Up N DOWN」
新人B級サウンド賞をあげたいw

KARA 「MAMMA MIA」
とても良かったんだけど、他が良すぎた(泣)

4minute 「Whatcha Doin’ Today?」
良いのにヒョナソロとの差が気になってしまう。

SPICA 「You Don’t Love Me」
ボヒョンとボア先生の掛け合いがコテコテで素敵。

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