2017年の活動を振り返る

Posted: 2018/01/08 カテゴリー: よもやま話

さて・・・昨年の良かった曲俺ランキングが整理できたついでに、ちょっとここで昨年の活動を振り返ってみようかなと思います。

正直、このブログも更新頻度が一昨年と比べて、昨年はだいぶ少なかった気が。

それなのに・・・何か一昨年前以上にKポの活動にあけくれていた気がするんですが(汗)

このブログの更新頻度を下げた・・・昨年一年は、一昨年前と比べて一体何があったのか。

ちょっと思い出して行きましょう。

・悪魔の機械を手に入れる

コレです。悪魔の機械(汗)

 

一昨年末、Stellarのクリスマス来日で数々の方が沢山の写真をUPしているのを見て・・・スマホでの写真に限界を感じ始めました(汗)

ちゃんとしたカメラの方がやっぱり望遠で撮れるのとか羨ましいし、何より綺麗。

という事で、ユルめのものをうっかり買ってしまったのが運命の分かれ道(汗)

その悪魔の機械のデビュー戦の渡韓で、その採取した生もの(生写真)にすっかり味を占めてしまい・・・以降、生もの採取と採掘(現像作業)に大幅な時間を取られるようになったのでした。

確かに渡韓した時のイベントレポなんて、綺麗な写真があると素敵♪と思うのですが・・・実はその渡韓レポをUPするのが実は延々とアホなうんちくを書くクソ記事よりも文書量に比べて圧倒的に時間がかかるのでした(汗)

今でも生もの採取はやめられない中毒症状を呈しており、今後も生もの採取がむしろ主軸になりそうな危険が(汗)

・ガチペン活動にハマる

一昨年前の夏、現地でStellarを見てから徐々にハマり、Stellarのガチペン活動をするようになり・・・

毎日のようにメンボ達のインスタのチェック、VLIVE、インスタライブの鑑賞、ソンムルやお手紙を贈ったりしながら、半島のみならず列島のイベントにも惜しげもなく通いつめ、生もの活動の殆どはStellarを追っかける活動でした(汗)

それ故にStellarのイベントレポが最優先され、他のグループのレポや例年書いていたアホなうんちく話は後回し。

心なしかアクセス数も減って来たのは、そのせいかもわかりませんが。(´;ω;`)ブワッ

しかし、Stellarももう、1/2状態となり、あとはミニちゃん、ヒョウンちゃんをそっと見送るだけ・・・で今年は大人しくしたかったりするんですが(汗)

・とにかく生もの

Stellarのガチ活だけでも相当な頻度の上に、他の生ものも沢山摂取しました(汗)

生ものイベントのレポが終わらぬまま次の生もの摂取への繰り返しで。

1月
 CLC ミニファンミーティング(列島)
 I.O.I 解散コンサートCLCのカムバック収録参加(半島)
 ネオン・バニーの来日ライブ(列島)

2月
 Stellar来日(列島)

4月
 ラジオ in ガヨン公開放送(半島)
 Stellar慰問公演その他DD活動(半島)

5月
 チョン・ジユン(元4mintute )来日コンサート(列島)
 Stellar来日(列島)

6月
 ドリコン、Sistar解散カムバック、MOMOLAND地方公演(半島)
 Stellarカムバックショーケース(半島)

7月
 Stellar Music Bank収録参加NBA BUZZER BEAT FESTIVAL 2017(半島)
 Stellar 音楽中心、Simply K-pop収録参加、サイン会(半島)
 Stellar来日夏祭り(列島) 

8月
 Stellar 、ガヨン、ユリのラスト・コンサート(半島)

9月
 Stellarの月尾島公演MOMOLANDサイン会(半島)

10月
 京義大学祭(ウォンジェ、赤い頬思春期)、ラジオ in ガヨン公開放送2017 The Cry Ground(半島)
 ヒョナ 来日ファンミーティング(列島)

11月
 THE IDOLM@STER.KR MUSIC Episode 5 リリースイベント(列島)

12月
 WekiMeki 来日プロモーションイベント(列島)

今でも昨年行ったイベントでレポしていないものが沢山あります(汗)

すっかり生もの中毒でして・・・よくある図で示すともうこんな状態です。


このサイトで作りましたw)

今年も早くも・・・あの国のカムバックとfromis_9の正式デビューが気になってしょうがないのです。

仕事クソ忙しすぎて無理なんですが、行きたい・・・ジュイたんに会いたい・・・チェヨンちゃんが生で見たい(*´Д`)ハァハァ。

そんな状態ですが、今年はいい加減、生もの中毒はやめられるでしょうか?

そろそろいや既に実生活に支障をきたし始めているので生ものはなるべく控えたいのですが(´;ω;`)ブワッ
生ものやめますか?それとも人間やめますか?

そんな状態で一年始まりますが、今年もよろしくお願いします。

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2018年になりまして

Posted: 2018/01/05 カテゴリー: よもやま話, K-POP

新年あけましておめでとうございます♪

列島の喜ばされ組の皆様、如何お過ごしでしょうか?

今年もよろしくお願いいたします♪

さて、毎年、年末になるとばったり更新が止まるこのブログ。

昨年末も結局例年どおりでした(滝汗)

毎年年末になると今年良かった曲ランキングなど発表される方がチラホラ表れ始め・・・オイラもそろそろと思いつつ年が明ける。

ここ何年かはそんな年越しを続けている気がします。

そんな毎年恒例の俺的ランキング。

昨年末も書こうかな・・・と思いつつ何か筆が進まない感があり・・・。

そう。

2017年ってなんか前の年より良い曲なかったんじゃ?

それともあまりに生もの摂取に勤しみ過ぎて、乾物としてじっくり曲を聴いてなかったのではなかろうか?

しかし、萌えぇぇだの半島感バッキバキだのなんだのビジュアルばっかり語るこのブログですが・・・K-POPの楽しさとはアイドルのビジュアル以前にある・・・曲の楽しさですよね♬

そんな事を再確認すべく、今回も並べてみようと思います。

俺的楽曲ランキング。

前回までは楽曲以外も含めて震えるほど「良い!」と思える曲はあっさり絞れたのですが・・・今回は震えるほどの曲というより、語りたい、素晴らしさを伝えたい曲が10曲で絞れなさそうなので・・・20曲行ってみようか?

そして今まではパフォや生き様まで含めてって事でしたが、そうすると生で見てる見てないでだいぶ差が出てきそうなので、比較的、曲だけ聴いても良いっ!って基準で並べてみようと思います。

女子アーティスト限定で。

それでは参りましょう!

20位 Lovelyz ”지금, 우리”(今、私たち)

Lovelyzって、正直自分にとっては「敵国」wと思うほど避けたい清純派スタイルなので未だに箱推しはしないのですが・・・この曲は前作がペンを混乱させた迷作だった反動か「これぞLovelyz」感、全開の曲で素晴らしいと思ってしまいました。

何?このキラキラ感?やめて?そんな目で見つめないで?歌わないで(汗)

と、事前収録のステージを見たときはLovelyzに籠絡されたい気持ちを抑えるのに必死でした(汗)

自分としてはAh-Chooとならぶ名曲と思ってます。

前回もLovelyzはランクインしてしまいましたし、Lovelyzの曲の素晴らしさには抗えませんね♬

19位 A-pink ”FIVE”

この曲がリリースされた時は我が推し1号さんのカムバック真っ最中だったため、完全にスルーしてたんですが、改めてMVやステージを見直してみると・・・。

あれほど苦手だった路線のA-pinkが・・・程よくお姉さん感を出してて・・・曲のみならずビジュアルなスタイルも・・・

・・・いいよ・・・いい・・・すごくいいよ(;゚д゚)ゴクリ…

と思いながらMVやステージ動画を何度も再生してしまっていたのでしたw

ナウン姫のお戯れ感もすっかり板についてきて、黒いPinkのよく似たエロい方と同等かそれ以上に(ry

そしてウンジの透き通るように響く歌声もやっぱり凄い!と、曲と歌の完成度をしみじみと感じてしまいました。

18位 Wa$$up “Color TV”

実はMakestarでWa$$upのアルバムのお布施をしていたのですが・・・なかなかアルバムが出ないうちにUnpretty Rapstar 3で一躍注目をあびたせいなのか、ナダが勝手に個人活動して事務所と揉めてやめてしまい(汗)

なんか間に合わせのナダ参加のスタジオ収録1曲だけ入ったアルバムが渡されただけでした(泣)

ナダとダインまで抜けてカムバックとかどうすんだよ(泣)って思ってましたが、その後、4人体制でカムバックしたこの曲を聴いてだいぶ心配が吹き飛びました。

アゲアゲでオールドスタイルなHIPHOPという、Wa$$upじゃなけりゃやらないよってコンセプトでしっかりカムバックしてくれて・・・なんかナリちゃんいれば全然大丈夫!!!と思わせるほど好きな路線です。この曲♪

むしろナダとダインがいなくなった分、心なしかさわやかでキュートになったようなw

しかもアルバムの収録曲もかなり良いので、この路線に抵抗感ない人は絶対聞くべき!と推したくなります。

17位 Twice “Likely”

2017年はTwiceはそのトップの牙城を守り切りながらイルボン出兵までして・・・本当にTwiceの活動量は半端ない年だったなぁと思います。

その分、曲は結構、賛否両論なものもあった気がしますが・・・何だかんだでTiwceの曲は「アイドル」である事を前提に、パート分けとかフレーズをしっかり作られたよくできた曲、って感じがして、ステージで見ると抜群の相乗効果を生み出す・・・まさに目と耳、2回楽しむという、グループ名にもなっているコンセプトからぶれない姿が素晴らしいなと思ってしまいます。

昨年は韓国だけで4曲も活動したその中から選ぶとしたらこの曲。

Wonder Girlsから始まる半島の伝統芸能と言うべきガールズグループの基本を押さえた最新の曲としてスキが無いほど素晴らしい曲だと思います。

Twiceは半島ガールズグループのトップ、顔として、今年も引き続き活躍して欲しいですね。

16位 Pocket Girls “쓸애기”

そろそろ俺ランキング感を出してしまいますがw

Pocket Girlsが2年ぶりに新曲をっ!

まさにカムバック状態でして、今年はかなりミリオレのステージに出ていた気がします。

さらには音楽番組出場も果たしました。Simply K-popですけどw

どうですか?このチープなMV、チープなサウンドw

しかし、注目するところはそこじゃなくてw

「オッパはゴミ」とバッサリ言い切って、ハイキックを繰り出すというその発想w

正にこれをGirls Crushと言わずして何をGirls Crushと言うのかw

アツい想いが高まるあまり、この曲を聴くとサビの部分で全力で「ハイっ!ハイっ!」って叫びたくなりますw

半島のGrils Groupの如何わしさのすべてが満タンに詰まったこの曲。ホントたまりませんw

そして、正直、ステージ動画の方は2017年お世話になったランキングでは1,2位を争いそうですw

15位 Flashe “popping”

キタ――(゚∀゚)――!!

半島の喜び組の曲はこうでないとw

Flashは来日がポシャッったり、以前慰問公演で見たときは完全にスルーしていたんですが、この曲で一気に脳をやられましたw

基地外のようにうるさいチープな電子音のドブの中にくどすぎる愛嬌全開のフックてんこ盛りw無意味にとりあえず入れとくラップパートw

ジャンキーでたまらんw

まさしく半島の毒気たぷりの中毒性あるサウンドは長時間聴いていると確実に脳をやられそうですw

俺もポッピンしてぇ~!と謎のテンションが上がってきたりw

こういう曲が出続ける限り聴いてしまうK-POPはやはり如何わしい薬物と同じなんだと思ってしまいますw

14位 Lipbubble “Popcorn”

いきなりブリブリの渋いベースソロによくわからない爆発音のSEがかすかに入っていて・・・もう開始10秒で突っ込み所満載のこの曲。

そしてそのままやたら渋いバキバキのベースラインのリズムとチープな電子音とギターサウンドで突っ走りながらワー!キャー!とこれまたクドいw愛嬌がたっぷり入ってて・・・もう、どういう脳の構造していればこういう曲が作れるのかとw

列島では絶対見られないこのノリに、日本人はもっと絞め過ぎた頭のねじをドンドン抜いていったほうがいいんじゃないかと思ってしまいますw

そんなあまりに異常な曲はB級的な中毒性満載でして、気づいたら一目見たいというだけで水原まで往復するようにまで(汗)

最近はメンボも減って、The Unitに出場したメンボは全員脱落してヘアちゃんが何故かソロ活動しているという行く先心配な所がありますが、頑張って欲しいです。

13位 S.E.T “날라리”

MVはホントB級感満載でツッコミ所しか無いのですが・・・こういうオールドスタイルなノリノリナンバー、大好きです♪

ついつい聴きたくなったり口ずさみたくなるような中毒性で一時期かなり鬼リピしていたのでこのランクに。

テイちゃん、ウニちゃんはThe Unitにも出てますが何処まで残れるやら。ファイティン!

12位 Pristin “We Woo”

2017年はProduce101出場者が次々デビューしたような気がしますが、その中でも一番、プデュ濃度が高いPristinのデビュー曲。

キュートかつパワフルと、Pledisの名に恥じない素晴らしい楽曲。

K-POPガールズグループはこうでなきゃ♪ってハジケた安心感のようなものもあって、聞いた瞬間ハマりました。

サイン会撃沈以降、若干興味が薄れたものの、それがなければもしかしてもっとランクが上だったりしてw

11位 Sistar “Lonely”

この曲、曲だけ考えるとフツーなのかも知れないのですが、やはり圧倒的な歌の表現力と解散ソングというシチュエーションもあって、今でも聴く度にしんみり来てしまいます。

やはりSistarの解散がガールズグループ界で一番の転換期だったなぁと、この歌を聴く度に思ってしまうのです。

10位 Stellar “왜 때문에”

Stellarの歌は全て思い入れが深過ぎてランキングが難しいのですが、その思い入れを除いて、曲だけ聴くとこの収録曲がタイトル曲より好きだったりしてw

江南の街中で流れていたもの意外と良い曲と思った人がいたからじゃないでしょうか。

出来れば後続曲かイントロ曲として振り付けありのステージが見たかった(泣)

9位 Fromis_9 “유리구두 ” (Glass Shoes)

日本のMAMAで初披露となったアイドル学校出身のFromis_9のデビュー曲。

一見、J-POPらしいロック調のリズムで苦手な路線と思いきや、それは日本のベタなアイドルソングとは違って転調、フック、ラップと、まさしく、K-POPらしい要素もあったり。

そしてよくあるKポアイドルの懐かしいベタなキラキラ感と違って、列島でも通用しそうな、今どきのキラキラ感を出したすばらしい楽曲ではなかろうかと思ってしまいます。

今までのK-POPアイドルにはなかった、この最先端の萌えにはただただひれ伏すしかないのですw

気づいたら最近鬼リピしてて一気にこのランクにw

8位 볼빨간사춘기 (Bolbbalgan4) “썸 탈꺼야” (Some)

볼빨간사춘기は昨年末、音楽賞を色々貰っていきましたがそれもそのはず。

2017年にGaonのDLチャートでチャートインした曲売上の年間合計はおそらく音源ヤクザの頂点の女王のあの方に次いで、2番めの900万DL以上(滝汗)

昨年は何度も行ったソウルの街中で볼빨간사춘기(赤い頬思春期)の曲を聴かない日はあっただろうか、というくらい常にいたるところでかかりまくっていました。

この曲も何度耳にしたかわからないくらいなのですが、そんな洗脳効果というわけではなく、ただただこの曲から金髪のアン・ジヨンちゃんの歌声にすっかり萌えるようになってしまいまして(汗)

そう。私、結構声フェチでしてw

ふとアン・ジヨンちゃんの歌声が聴きたくなる時がよくあって、この曲は昨年を通して結構リピートして聴いていました♪

昨年はようやく生でも見ることが出来て本当によかった、そして凄かった、萌野された、という話はいずれこのブログで書きたいと思ってますw

7位 CLC “‘즐겨” (I LIKE IT)

昨年の渡韓はCLCのトッケビでのカムバックを見に行ったのがスタートでしたが、今、あの曲を聴くと(´ε`;)ウーン…と思ったりしてw

そしてあの曲の路線をもっとこなれるまで頑張ればいいのに路線変更した次のカムバック曲は全く記憶にございません(汗)

おかげで私の2号さんの役目を終了させてもらったのですが・・・トッケビの時もそうでしたが、実は活動曲より収録曲の方が全然良くて・・・

何故コレを活動曲にしなかった!とCubeに怒りすら覚えるほど、是非この路線を突き詰めてほしかった素晴らしい曲がコチラです。

曲展開が最・高!

最近、事務所も思い直したのか、出張イベントではこの曲を演ってくれることが多いようで。

しかし、活動曲じゃないから残念ながらダンスパフォが充分に作られてない感がちょい惜しいのですが、曲は素晴らしいので次回のカムバックは是非この路線で行って欲しいものです。

6位 EXID “덜덜덜” (DDD)

一言で言ってしまえばアーバンなうぃあれなんですがw

やはりうぃあれっぽい強烈なフックがある曲がEXID節だよね♪と、同じ路線を程よく繰り返した結果、かなり洗礼された感もあって好きです♪

何だかんだで聴くとアガる一曲。

グループとしての個性やバランス、曲との一体感はやはり若手グループと一線の違いがあるなと思ったりして。

5位 HyunA “Lip & Hip”

ヒョナたんは最近、ビジュアルが好みで無くなったのか、前ほど萌えなくなったのですが・・・楽曲はパフォ抜きで聴いたほうが素晴らしいくらいアゲ感高くて好きです。

この曲のようなアゲ感高いブリブリでバッキバキな曲を演ってくれる人は何だかんだ言ってヒョナたんを含む極わずかしかもう、Kポ界にはいないのです(泣)

自分の数少ない大好物路線なので一気にこのランクに♪

4位 HEIZE “널 너무 모르고” (Don’t know you)

HEIZEの曲にハマり出したのは一昨年末リリースの「あの星」からなのですが、昨年リリースされたこの曲も、HEIZE節というのを確立したような曲と歌声、そしてラップ全てが独特な雰囲気を出していて素敵なのです。

Unpretty Rapstar2を見てる頃はココまで売れっ子になるとは思ってもいなかったですが、逆にバッキバキに上手くない程のラップと歌のおかげでノレバンでも歌える親しみやすさがあったりして増々売れる理由になってるのだろうか?なんて想像してみたり。

昨年は何回かステージを見る事も出来てホント良かった♪

最近は昨年忙しすぎたのか体調を崩されたようなのでしっかり養生して欲しいです。

3位 MOMOLAND “꼼짝마” (Freeze)

MOMOLANDは、他のアイドルグループのような、40代オッサンがなつかしくなるような80年~90年代のキラキラ清純ではなく、さらにレトロな70年代ファンシーともいうべきペタな雰囲気が特徴なのですが、この曲はバッキバキなトラップなリズムにそのファンシー感を詰め込んで、まさにおもちゃ箱が転げたようなメルヘンチックな雰囲気を出しているのが凄い仕上がりだなぁと、聴けば聴くほどハマった曲でした。

ダンスもまさに恥ずかしいくらいwファンシー感満載でたまらなかったw

昨年の一番の心残りはホント、この曲のカムバック活動の収録を見られなかった事と言いたいくらい良い曲。

2位 MIXX “사랑은 갑자기” (Love Is a Sudden)

昨年は北の兄貴の暗殺に始まり、一気に半島情勢の雲行きが怪しくなった時期でした。

その被害がまさかK-POPのグループに及ぶとは・・・・(泣)

MIXXは前作はユル過ぎる感があったのですが、昨年初めのこの曲を聴いて今までのガールズグループにないアーバンな雰囲気と可愛らしさを共存させた、凄い完成度を感じて一気に好きになりました。

サビのフックも凄い中毒性で素敵♪

あんな事で解体してしまい、本当に惜しいグループでした。

MOMOLAND候補でもあったヒユちゃんの行く末が心配でなりませんが、いつかこの路線が再び日の目を見る日が来ないだろうかと思うばかりです。

1位 MiSO “KKPP”

昨年聴いて一番度肝を抜かれたのはこの曲。

ヨジャヨジャの楽曲は初めて聞いた時、結構衝撃だったのですが、この曲はそのヨジャヨジャの曲の路線を突き詰めて更にバッキバキにした、なんとMiSOちゃんのソロ曲!

この半島でしか味わえないようなバッキバキ感がもうたまらない!

もうね、カッコ良すぎて痺れました♪

限界までの荒削り!強烈な個性と鬼迫!

コレぞ私の求めるGirls Crush感なのです。

これがホントにドマイナーなB級グループの曲として日の目を見ないなんて勿体無い!

こういう曲の需要は今では半島では全然無いのかもしれませんが・・・本当にいつか評価されてほしいと思うのです。

ステージのパフォはまだまだなところもありましたが、是非是非これからもこの路線で頑張って活動を続けて欲しいと思います。

以上が昨年良かった曲のランキングでした~。








はい。

すいません。

これで終わりな訳無いですよね・・・。

我が推しの曲はどうした?と。




だって・・・

ランキング出来るわけがない・・・

昨年、絶対に忘れることが出来ない・・・・

今までのランキングなど吹き飛ぶ程、我が人生に残る一曲。

もうね・・・思い入れが強すぎて・・・

毎回聴き始める度に・・・

イントロ10秒で泣いてしまうんよ・・・

もはや人前で聴くことが出来ない、涙なくして聴けない曲・・・。

発表は一昨年末でしたが、昨年公式にリリースされた・・・Stellarリーダだったガヨンちゃん作曲、作詞のこの曲。

0位 Stellar “Twinkle”

涙が・・・涙が止まらないよう。:゚(。ノω\。)゚・。

思えば昨年一年はStellarが全てというくらい、StellarとTwinkleな仲間と本当に沢山の楽しい思い出を作りました。

そしてついに8月末のコンサートを最後にガヨンちゃんとユリちゃんが脱退。

この曲を聴く度に、その思い出達が蘇って、涙してしまうのです。

そんな一曲が昨年の最高の思い出の曲として、ランキングを締めたいと思います。

今年もまた素晴らしい曲に出会えるといいですね。

以上でしたぁ。